| 管理人・kestnel さん
創作ファンタジー小説「死神と女神の狭間」を掲載しています。お気軽にどうぞ♪
【小説の内容】 人の身長より高く飛び上がり、一瞬で長い距離を移動し、腕で刃物を受け止め、その腕からは血を流さない。 緊張状態にある三つの国の間で、アメジスト色の瞳をもつ女暗殺者・リースリングは「死神」と恐れられながら、 仕事のために人の命を刈り取っていく。たとえそれが国家の要人であっても、幸福な生活を送る親子であっても。 彼女の末路にあるのは深い死の闇か。それとも――。
【第三章15「黒いネズミ」掲載!】 路地裏で佇んでいたリュールの前に現れたのは―― |